Uber Eats(ウーバーイーツ)応答率とキャンセル率の見方!応答率が悪いと配達に影響はあるのか?

ウーバーイーツの配達員をやっていると、

自分の応答率ってどのくらいだろう?

応答率を確認する方法が知りたい

応答率が悪いと配達に影響あるの?

と疑問に思うことがありますよね

この記事では、ウーバーイーツの配達における応答率とキャンセル率の見方、確認方法、応答率が悪いと配達に影響があるのかについて解説していきます

目次

応答率とキャンセル率について

まずは応答率とキャンセル率ついてそれぞれ解説していきます

応答率ってなに?

応答率とは、実際に配達リクエストが来た数に対して、リクエストを受けた数の割合のこと

例えば、10件配達リクエストがきて、そのうち8件のリクエストを引き受けた場合、応答率が80%ということになります

要するに、下記の写真の配達開始のボタンを来た数に対してどのくらい押したかの割合になります

この配達開始ボタンを押さずに「拒否または放置」すると、配達リクエストを断ったことになり応答率が下がってしまいます

Uberヘルプ:配達の応答率とは

キャンセル率ってなに?

応答率と似ている言葉として挙げられるのがキャンセル率です

キャンセル率とは、1度配達リクエストを受けた後にその配達をキャンセルした割合のこと

キャンセルには2種類あります

  • 商品受け取り前(ピック前)のキャンセル
  • 商品受け取り後(ピック後)のキャンセル

配達リクエストを受けた後にキャンセルをすると、キャンセル率が上がってしまいます

ただし、レストラン・注文者がキャンセルした場合、注文者が指定住所にいなかったためキャンセルした場合は反映されないので安心してください

応答率・キャンセル率はどのくらいを維持すればいいの?

ではどのくらいの数値をキープしておけばいいのか

Uber Eatsの公式サイトによると、応答率は80%以上、キャンセル率は5%未満が理想とされています

そもそも応答率とキャンセル率はAIが配達リクエストを振り分けするときの1つの指標となっており、

応答率が悪いとAIに配達する意思がないと判断されてしまい、案件が入りにくくなってしまいます

応答率はなるべく下げないようにしようっ!

ちなみに応答率とキャンセル率については1週間ごとに測っており、週ごとにリセットされます

応答率は高い、キャンセル率は低いことに越したことはないので、やむを得ない理由がある場合以外は配達リクエストは受けて、配達するようにしましょう

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ウーバーイーツの応答率とキャンセル率はUber Fleet(フリート)で確認できる!

応答率・キャンセル率は配達用アプリUber Driverからは確認することができません

しかしUber Fleet(ウーバーフリート)というアプリまたはブラウザから確認することができます

Uber Fleetとは、本来はUber Eats側が地区ごとの配達車両を管理するアプリです

配達パートナーのパフォーマンスを数値として確認することができるので、自分の応答率やキャンセル率が見れます

Uber Fleetで確認できること
  • 配達員の車両状態
  • ルートの追跡
  • 売り上げ
    • 1回あたりの配達料金
    • オンライン時間1時間あたり
    • 1kmあたりの配達料金
  • 乗車
    • オンライン時間
    • 1時間あたりの配達回数
    • 1回の乗車あたりの距離
  • 評価
    • 通算評価
    • 応答率
    • キャンセル率

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Uber Fleet(フリート)でウーバーイーツの応答率を確認する手順

それでは次にUber Fleetで実際に自分の応答率・キャンセル率を見る手順について解説していきます

Uber Fleetはブラウザ、またはアプリから確認することができます

しかしアプリの場合、iPhoneには対応しておらずAndroidのみになります

iPhoneやパソコンで確認する場合は、ブラウザから確認するようにしましょう

Uber Fleet

Uber Fleet

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STEP
ブラウザまたはアプリからログイン

Uber Fleetにブラウザまたはアプリからログインします

>> Uber Fleet のログインページ

ログインする際には以下の情報が必要になります

  • 登録したメールアドレスもしくは電話番号
  • パスワード

ログインができたら、下記のようなページにいきます

STEP
上にある「ここをクリックして」をクリック

上に注意書きが表示されるのでその中にあるここをクリックしてをクリックします

STEP
パフォーマンスページをクリック

タグバーにあるパフォーマンスをクリックします

STEP
調べたい期間を選択

パフォーマンスのページへ行くと、右側に期間があるのでそこをクリック

そうするとカレンダーが表示されるので、自分が確認したい日付を選びましょう

カレンダーの下にある毎週にチェックを入れると、1週間分のデータを見ることができます

STEP
応答率・キャンセル率を確認

期間を選んでから画面下を確認すると、評価の項目に応答率、キャンセル率のデータが表示されます

応答率、キャンセル率の他にも、1回あたりの配達料金や1時間あたりの配達料金なども表示されているので、気になる人は合わせて確認してみるといいでしょう

たまに応答率を確認して80%以上を維持し続けようっ

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応答率が悪いと、配達に影響はあるの?

「応答率が低かったらアカウントが停止してしまうのでは?」と不安に感じますよね

応答率やキャンセル率は、レストランや顧客に信頼できるサービスを提供するためにUberが重要視しています

そのため、連続で配達リクエストを拒否し続けていると強制的にログアウトされることも

3回連続で拒否し続けると、強制ログアウトになる人が続出っ!!

また特定のプロモーションには、最低合格率または完了資格要件がある場合があります

何%になるとの基準は明確に言及はされていませんが、事前に注意喚起の通知が送られてくるので突然アカウント停止になることはありません

注意喚起が来たにも関わらず改善されない場合は、アカウントの停止になる可能性が高いので注意しましょう

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まとめ

以上、応答率とキャンセル率の見方、確認方法、応答率が悪いと配達に影響があるのかについて解説してきました

配達距離や金額、諸事情でピックに行きたくないお店など配達リクエストを拒否したい理由は多々あると思います

しかし応答率・キャンセル率をある程度維持するためにも、なるべく配達リクエストを受けるようにしましょう

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この記事を書いた人

旦那と2人で東京から山梨へ移住
たくさんの山に囲まれた環境で、キャンプや温泉、山登りなど山梨ライフを満喫中☺︎

メインは山梨のキャンプ場や温泉について・スキマ時間で始めたUber Eats配達員のことを発信しています
また雑記も書いています

アウトドア好き夫婦の日常を発信中

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