山梨県で本格的そば打ち体験をやってみた【体験記】

普段お店で食べることの多い「そば」。
一度は自分の手でそばを打ってみたいなと思ったことはありませんか?

今回は、そば粉からじっくりと時間をかけて蕎麦を打って食べるという貴重な経験を、山梨県南都留郡南部町にあるそば宿 福いちで体験してきました。

こちらは、宿泊施設にもなっていて泊まることができます。
山梨県民限定のグリーンゾーン宿泊割りも使えます!
そば宿 福いちの宿泊記はこちら

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体験で打った蕎麦はその場で食べることはもちろんのこと、お持ち帰りすることもできます。
その際は、クーラーボックスなど冷やしておけるものを持っていくと良いです。

目次

蕎麦打ちに必要な道具

はじめに、そば打ちで使う道具を紹介していきます。

・こね鉢
そば粉に水を加えこねる際に使用する鉢。

・そば切り包丁
麺状に切りそろえる包丁。

・のし台
下に敷いて生地を伸ばす時に使うもの。

・麺棒
生地を伸ばすためのもの。

・コマ板
包丁でそばを同じ幅に切るためのガイド。

材料

今回は5人前の材料になります。

・そば粉:500g

・小麦粉:100g〜150g

・水:約300cc

・打ち粉:適量

そば打ちの流れ

そば打ちの流れを簡単に紹介していきます。
2人で交代しながら作業していきました。
生地が乾燥しないように、隣で同時進行で進めていくスタイルでした。
服が汚れないようにエプロンは貸し出してくれます。

手を洗っていざスタート!

1.混ぜる

小麦粉とそば粉を手鉢に入れて混ぜます。
両手の指先をクマデのように広げて円を描くように、下から上と動かして良く混ぜ合わせます。
サラサラして気持ちがいいです・・・

2.水回し

混ぜ合わせた粉に水を少しずつ状態を見ながら加えて、水分が全体的に均一になるように粉をかき混ぜます。
粉に水が回ると粒が大きくなり、自然とまとまってボロボロした小さな塊になります。
可愛く感じてきます。

3.こね

小塊を一つの玉にしていきます。
手鉢の曲面を使って、前後左右向きを変えて体全体を使ってよく練ります。
両手を使い、手鉢に押し付けるイメージでツヤが出てくるまで練ります。
この作業が1番疲れました。

練り終えた生地を三角錐になるようにまとめます。
なんか愛おしく見えてしまいました笑

4.延ばし

打ち台に打ち粉を振り、生地を台におき、同じ幅になるように手のひらで丸く延ばします。
その後、麺棒を使って、生地を延ばします。
デリケートな作業でした。

5.たたみ

生地に打ち粉をまぶし、折りたたんでいきます。
持ち上げるときに切れないように慎重になる作業です。

6.そばぎり

手前から奥に包丁を押し出すように切ります。
一定の太さに切るのは難しかったです。

完成!!

ある程度切ったものを一束にして容器に入れました。
出来上がった後の達成感が気持ちよかったです。
家に持ち帰って食べるのが楽しみ♪

自分で打った蕎麦を食べてみた

自分で打った蕎麦というだけで、出来上がった時の嬉しさ、達成感が違います。
つゆは宿でいただいたものを使いました。

自分で打ったそばは、市販の乾麺やお店で食べるそばとは違って、一段と美味しく感じました。
蕎麦の魅力を存分に堪能できる体験となりました。
またぜひ自分で打った蕎麦を食べたいと思います。

蕎麦打ち体験料金

そば宿福いちでの料金になります。

料金(税込)材料費(5人前)1,000円 体験料(一人分)1,000円
時間1時間半~2時間
最少開催人数2名

「そば宿 福いち」の基本情報

『そば宿 福いち』の基本情報になります。(※2021年10月現在)

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この記事を書いた人

旦那と2人で東京から山梨へ移住。
たくさんの山に囲まれた環境で、キャンプや温泉、山登りなどアウトドアを楽しんでいます☺︎

アウトドア好き夫婦の日常を発信中

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